English Communication

英会話をしたい!

こんにちは、ハルです。

これから、英会話について自分の思いや、どう自分が勉強してきたか、どんなマインドセット(自分の取り組もうとしていることへの意識や考え方の整理)も含め語っていきたいと思います。

まず、「英会話」と聞いてみなさんが思い描くイメージはどんなことですか?外国人と笑顔で楽しそうに「話す」ことですよね?そう!「話す」ことなんです(当たり前だろ!?と言われそうですが)

しかし、これまでみなさんは「話すための」勉強をしてきましたか?おそらく、理解するための、聞き取るための、解釈するための・・・つまり、インプット重視だったのではないでしょうか(受身的な感じですね)

では、話すために何が必要なのか。単語を一生懸命たくさんたくさん小さなカードに書いて、丸暗記する。リスニングの教材(TOEICや英検などの)を買ってきて、聞き流す(スピードラーニングという方もいますか?)まず、文法が完璧にできないことには話せるようにならないと、分厚かったり、難しい文法の参考書をガッチリとする。

いいことだと思います。ただ、それって本来なんの為の学習だったのでしょうか?そうです。大学入試や英語の資格試験に合格するための学習だったのではないでしょうか。

これから僕が伝えていきたいことは、その昔からの定着された考え方ではありません。つまり、真逆の発信していく練習(あえて勉強とは言いませんが)・・・アウトプット重視の努力を重ねていくことです。

そのためには、単語も無理しないで覚えなくてもいいです。文法も、先に完璧にするのではなく、徐々に使いながら学んでいく。資格勉強は、話せるようになって英語が好きになってからでも大丈夫です(必要な方は逃げないで頑張ってください!)リスニングも、聞けるようにならないと話せるようにならないという今までの迷信からは解き放たれてオプションとしてやっていっても全然OKです。

そして、自分の伝えたいことをたくさんたくさん形にして行くことを楽しみながらしていきましょう。と言っても、無理に難しいことはしなくてもいいです。できることにほんの少しだけプラスすることを重ねていくだけで。

野球選手も、いきなり試合でデビューするのではなく、素振りやキャッチボールをたんたんとこなします。英語も同じです。自分のできることを反復しながら、少しずつ良くしていけばいいんです。そして、ネイティブと話すときは「中身の濃いことを話さなければいけない」と思わずに「楽しく話したい」と心を楽にして話しましょう。

基本は、相手と楽しい時間を過ごしているということを会話を通して伝えていくことです。そのためには、難しい単語も文法も、相手の話を完全に理解することも必要ないです。本当なのか?信じることが難しい方はいるかもしれません。これから、このブログを通じて少しずつ伝えていけたらと思います。

Please open your mouth and say anything you want. More you speak, more fluent you can communicate in English. Don’t do too much but do your best. And the keyword to improve your English skill is “Enjoy”.

Thank you very much.

 

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