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筋トレならぬ英トレ

今日は、アウトプットの方法の一つを紹介します。英作文(英借文)、音読についてです。

まず、用意するのはIBCパブリッシングという会社から出ているラダーシリーズという薄い本と、ノートか、PCなどの筆記用具です(PCの方が望ましいと思います)

ラダーシリーズは、レベル1~5,Special Editionがあります。ご自身の実力に合わせて、そして興味のあるものからお選び頂ければと思います。

もしくは、PCのスキルがある方でしたら、Googleで何かの単語を英語で打ち込んで、そのwikiを見てみてください。(例:NewYork wiki)そのWikiのページの英語の文章を印刷してください。

 そして、英文が手に入りましたら何をするのかというと、辞書無しで意味がわかる(日本語訳の作業はしないでください!弊害です)ものを10文ぐらいノート(ルーズリーフか、コピー用紙も可)に書くか、Wordなどに打ち込んでください。
しかし、ただ書き留めるだけではありません。
それぞれの文を5回~10回ぐらい書いてください!!
つまり、英文を50~100文書くことになります。
一気にできない場合は、何回かに分けてもOKです。
これだけ書くと、だいぶ頭に入るようになるかと思います。
そして、書きながら意識してほしいのは
「この文の、この単語をちょっと変えて自分の言いたいことを表現したい」と思えるような文がありましたら、書き直したものを違うファイル、またはノート(それ専用のノートがあってもいいかと思います)に書き留めていってください
それを、僕は英借文と読んでいます。
※Wordなどですることをおすすめします。最初は遅くても、徐々に早くなりますし、ネイティブとメール交換をするときなどはPCメールになることが多いからです。
その英借文ノートは大事に保管していってください。
そして、英借文ノートが1ページできたら、仕上げにやってほしいことがあります。
自分の家の部屋で「腹式呼吸で、少し大きめの太い声で」30回~50回音読してください。
(目安なので、もっとやりたい場合はいくらでもOKです)
※といっても、一気にやると疲れるし苦しいので、朝3回、帰ってきてから3回、寝る前に3回ぐらい、4~6日ぐらいでも大丈夫です。
1,ポイントは、日本語を思い浮かべない
2,回数を重ねるごとに、スピードをどんどん速くする
3,丸暗記だと考えない(気がついたら言えるようになっていれば大丈夫)
4,自分なりに「できるようになってきた」と思ったら、録音してみる(スマホなどで)
5,発音チェックする(完璧を求めない程度に)
 このようにすると、書き留める時に手と目を使って覚えます。
音読の時に、口と目と耳を使います。つまり、五感総動員です。
確認ですが、意味の全くわからなかったりする文は絶対にチャレンジしないでください。
単語を覚えるようになるのは、アウトプットができるようになってからです。
わからない単語が多かったらだめじゃないか?とお思いかもしれませんが、口を酸っぱくして言いますね。
英語を日本語に置き換えて覚えるという作業をすると、話す時にものすごく弊害になるのです。試験勉強のときには、必要な作業ですがね。
英会話において、順序はアウトプットが最優先なんです。
話せるようになることなのですから・・・
そして、ある程度頭の中に英文のストックが貯まってきたら・・・
その時に「英文法」なんです。
なぜなのか?またそのことについては、機会をあらためましてお知らせしますね。
ありがとうございました。

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