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日本人は意識改革を!!

最近マインドセット的なものばかりですみません。しかし、かなり大切なものなので、早く実践的なものを学びたい!!と思われているかと思いますがお付き合いください。

今日は、ネイティブと話す時に日本人が無意識に考えてしまうことについてです。みなさんは、日本人のすごさについて考えたことがありますか?

日本人ってすごいんです!本当に!!まず、日本語というとても難しくて高度な言語が母語であることだけでも相当頭がいい人種なのです。

それから、この狭い国土にも関わらずGDPは世界第3位(でしたよね?)で、都市別のGDPで見ると、東京は世界第一位だと聞きました。

ものすごく頭がいいし、仕事もできる。スポーツだって、数多くのアスリートが世界中で活躍しています。私達はもっと日本人であるということに誇りを持っていいのです。

しかし、外国人を目にしてしまうと「なぜかしらないけど、外人の方がすごい気がする」と考えています。

僕は、それはメディアによる報道によるものも影響しているかと思います。私達が知っている外国人というと、どんな人達ですか?そう、みんな「成功者」達ばかりなのです。

でも考えてみてください。外国人の一般の方のライフスタイルって知ってますか?日本人の方が、きちんとしているし、礼儀も知ってるし常識もある人が多いと思います。

それは、よく言うことですが、日本人は「空気が読める」んです。ん?ということは、外国人は「空気が読めない」のか?

YESとは言えませんが、その傾向はあります。外国人は、自分の意見を言いたい人が多いと私は感じてきました。

すごく、自分を理解してほしいと思ってます。日本人は、行動や思いやりを大切にします。言葉にしなくてもわかりあえるみたいな・・・そして、相手のことを大切にする人が多いです。変なこといいますが、日本人の方が「大人」です。ですから、英会話の際に、お互いに譲り合ってしまうんです。空気を読めないことを恥とする文化がある国だからです。

といっても、空気を全く読まずに図々しくなれと言ってるのではないのです。意識を少し変えてほしいんです。

外国人は、自分の意見を言えない人はあまり評価しません。ですので、これから言うマイナス思考は捨て去りましょう。

「こんなこと言ったらまずいんじゃないか?」「こんなこと言ったら、場の雰囲気を悪くするんじゃないか?」「こんな英語だったら、自分が英語ができない人間だと思われないか?」

常識的に考えて、あまりにもこれらに反することはもちろんNGです。でも、上記の3つのマインドでは、ACTIVEではないです。

外国人が、日本語を話してることを見かけたことはありませんか?彼らは、私達日本人からしたら「不完全な日本語」を話してます(ペラペラな人は違いますが)でも、

「彼らのことを嫌いになりますか?」「彼らを見下しますか?」

同じことが、逆でも真です。外国人が、日本人の英語を一生懸命話してる姿を見たら、

「Oh your English is Good!」と、言いたくなります。失敗はします。とっても多くします。でもそれは避けては通れないんです。

しかし、失敗はその人自体の存在を否定するものではないです。僕はスキーが好きですが、小さい時に習った時にこう言われました。

「転べば転ぶほど早くうまくなるから」

ボーゲンでかっこ悪く滑ってたら、確かに転びはしません(英語を聞いてばかりの人です)でも、パラレルで滑ろうとしたら、怖いし転びます(間違った英語でも積極的に話す人です)どちらが上達が早いかは一目瞭然です。

つまり、間違った英語を言った時に「次、これをどう言えばもっとうまく言えるようになるか」を考える人が上達します。完全な英語を常に話す努力より、不完全な英語をよりよくする努力が必要なのです。

そう、失敗は成功のもと。

これを僕なりの英語で表現すると、All your mistakes lead you to become better.

ちょっと待ってくださいね!もしかするとあなたは「失敗は成功のもと」をググりませんでしたか?失敗は成功のもとをググルと、failure teaches successと書いてありますよね?でも、英語を解釈するのって数式ではないんです。失敗は成功のもと=failure teaches success

このように考える人は伸びません。その人は、辞書やスマホがなくては英会話ができなくなります。

模範解答じゃなくてもいいじゃないですか。伝えたいことが伝われば、文法的に間違っていても、表現が違っていても、大丈夫です。

これも僕の作り話ですが、communicationとは、communi+cationですよね?communiは、communis(共通のもの)というラテン語がから来ているそうです。では、cationは??勝手ですが、僕はcとaを取り替えて、actionとしました。

actionとは、行動という意味です。行動の中に、もちろん話すもありますし、愛するもありますし、運動をするもありますし、いろいろあります。

二人以上の人が共通の何かを行動すれば、communicationなのだと思います。

しかし、共通と言っても相手と自分が100%同じことをすることはできません。ですから、あえて共通という言葉は避けて、共有とします。

行動において、相手と共有することをcommunicationなのだとしたら、会話におけるcommunicationでは、違う表現を言ってても同じ内容を言って意思疎通ができてるのなら、会話を共有する、communicationということになるのだと。

そういった観点でいうと、「この英語=この日本語」という数式みたいなものはなくていいんです。似た内容で同じことを言ってればいいんです。

ですから、会話において単語が出てこなかった場合は辞書で調べる必要もないんです。また、そのことについて、おいおい述べたいと思います。

マインドセットばかりではつまらないかと思います。次回は、具体的な勉強法に移りたいと思います。

いつもありがとうございます。

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